

開放的な造りであった日本の伝統的な住宅に、少しずつ工夫を加えながら、寒さに耐えつつ長い冬を過ごしてきた北海道の先人たち。そんな北国での家づくりに取り組むなかで、本物の高断熱・高気密住宅にこだわり続け、数々の失敗と試行錯誤を重ねながらも、たどり着いた独自の住まいのかたち。それが、ウレタン断熱パネルを用いた「FPの家」です。 |
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FPの家を建てられたI様は、ある一冊の高気密高断熱の本がきっかけとなり当社を選んでいただきました。住宅展示場は2度ほど見てまわったけれど、あまり参考にならず、独自であれこれ勉強され、いきついたものが、「FPの家」だったそうです。「使いやすくてすみやすく、効率が良くて、地震に強く、60〜100年もつ家」をコンセプトに考えていたそうです。実際住まわれてからの様子をお伺いしたところ、夏はエアコンを28℃〜29℃の除湿で設定し、冬は蓄熱暖房器を22℃で設定して一年中快適に過ごしていらっしゃるそうです。特に蓄熱暖房は静かでほんわかした暖かさが家中いきとどき、冬でも寒さを感じることはほとんどないそうです。ゆいいつ失敗した点をあげるとしたら、あまりにもの快適さにトイレの暖房便座は必要なかったと笑顔で話されていました。高気密・高断熱の「FPの家」に住まわれてからは家にいるときが一番いごこちのいい時間を過ごせ、健康にもとてもいいですよと大満足のI様でした。 |
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